スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気ブログランキングへ

ゆうちょ銀行 新興国ETFを数百億円購入

ゆうちょ銀行新興国ETFを4-6月期に数百億円購入したそうです。

ゆうちょ銀行と言えばほとんどが国債で運用していただけにちょっと驚きました。

運用先は中国や韓国、ブラジル、マレーシア、ロシアなどとのこと。

以下ブルームバーグより引用

8月17日(ブルームバーグ):ゆうちょ銀行が、新興国の株式で運用する上場投資信託(ETF)を4-6月期に数百億円購入した、と17日付の日本経済新聞朝刊は報じた。運用先は中国や韓国、ブラジル、マレーシア、ロシアなどとしている。日本国債の金利が急低下し、利回りが高い新興国の投資妙味が高まったと判断、今後も市場動向次第で買い増す方針とも日経は報じた。情報源は示していない。



ゆうちょ銀行は融資業務を行っていないので、収益UPのために国債中心の運用から一歩踏み出しましたね。

           
ゆうちょ銀行破綻

ゆうちょ銀行破綻

価格:1,575円(税込、送料別)



人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

三菱UFJ投信「MAXIS」シリーズ フリーETFを提供開始

[投資信託] ブログ村キーワード

カブドットコム証券が「フリーETF」の提供を6月18日(金)から始めるようです。

以下カブドットコム証券HPより引用

カブドットコム証券株式会社は、2010年6月18日(金)予定から、特定のETF(上場投信)の売買手数料を無料とするサービス「フリーETF」(サービス名称)の提供を開始します。サービス当初の「フリーETF」の対象ETFは、三菱UFJ投信の「MAXIS」シリーズ3銘柄とし、現物取引、kabu.comPTS(私設市場)、信用取引における売買手数料を、お取引チャネルに関わらず無料とします。



フリーETFの対象銘柄は「MAXIS トピックス・コア30上場投信」、「MAXIS 日経225上場投信」、「MAXIS トピックス上場投信」の3本のETFで今後拡充していくとのこと。

ノーロードETFのさきがけになりそうです。

今後は他の証券会社にも同様のサービスの開始を望みたいですね。

カブドットコム証券

日本人が知らなかったETF投資
カン・チュンド
翔泳社
売り上げランキング: 7840
おすすめ度の平均: 5.0
5 海外ETFまで理解を深めるにはもってこいの一冊だと思います
5 ポートフォリオの考え方に共感
5 やっとポートフォリオというものが理解できた気がします
5 カンさんが見た世界と経済の風呂敷を広げています。
5 ETFの予備知識が無くても、最終的にはオリジナルのポートフォリオをイメージできる本です。






人気ブログランキングへ

テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

日本のETFにもDRIP 分配金再投資を

[ETF] ブログ村キーワード

1306TOPIX連動型ETFを保有しているのですが、毎年分配金の時期になると海外ETFのようにDRIP(分配金再投資)があれば便利だなと思います。

1306は現在は10株単位で購入できるので、分配金+資金で新たに1306を購入できますが、手動で買い付けしなければなりません。(購入単位が100株の時はインデックスファンドTSPを購入していました)

アメリカの証券会社ではDRIPを導入している証券会社では分配金の再投資が可能です。

分配金を貰うだけでは複利効果はありません。

1306の過去の100口あたりの分配金の2009年の1,880円でも最低600口以上保有していないと再投資する金額に足りません。(購入手数料含まず)

購入手数料を考えるとノーロードのTOPIX連動型インデックスファンドを購入し、リレー投資につなげることも考えられますが、私は現在TOPIXインデックスファンドの積み立てはしておらず、マネックス証券で貸株サービスをして1306をホールド中です。

日本の証券会社にもDRIPの導入を希望します。

ETFの低信託報酬はバイ&ホールドに適していますが、その辺は自動的に再投資のある投資信託に分がありますね。

日本人が知らなかったETF投資
カン・チュンド
翔泳社
売り上げランキング: 7981
おすすめ度の平均: 5.0
5 海外ETFまで理解を深めるにはもってこいの一冊だと思います
5 ポートフォリオの考え方に共感
5 やっとポートフォリオというものが理解できた気がします
5 カンさんが見た世界と経済の風呂敷を広げています。
5 ETFの予備知識が無くても、最終的にはオリジナルのポートフォリオをイメージできる本です。













人気ブログランキングへ

続きを読む

テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

ETFへのリレー投資 インデックスファンドの低信託報酬化

インデックスファンドを積み立てて、ETFへリレー投資は低コスト化を図る投資方法としてされている方も多いと思います。

私は1306TOPIX ETFを保有していますが、これはインデックスファンドTSPからのリレー投資した分。

しかしSTAMシリーズ、eMAXISシリーズ、そしてCMAMインデックスeシリーズの登場でインデックスファンドの低信託報酬化が進んでいます。

今後はおそらくETFへのリレー投資はしないと思います。

理由は上記のように信託報酬が下がったこと、そして日本株式インデックスファンドの積立を現在していないこと、リレー投資をする際の手数料、税金等のコスト面からです。

1306は分配金に資金をプラスして買い増ししていく予定です。

インデックスファンドの低コスト化は投資家には喜ばしいことです。




人気ブログランキングへ

テーマ : 投資信託
ジャンル : 株式・投資・マネー

RSS ブックマーク
Amazonベストセラー
プロフィール
のんびりと目先の値動きを気にせず投資信託を積み立てています。

Author:投資素人
FC2ブログへようこそ!

おすすめ投信・証券会社
投資信託|セゾン投信
リンク
twitter
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
マネポケ金融投資ブログランキング
QRコード
QR
ブクログ
投資関係の読んだ本です。 他にもいろいろと読んでいます。
trackfeed
track feed 投資信託 ファンド
track word
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。