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昔の郵便局の定額貯金こそ最強の複利運用商品

郵便局といえば民営化されたとはいえ、庶民の身近な金融機関の代表的な存在です。

現在はゆうちょ銀行に変わりましたが、ゆうちょ銀行直営店、郵便局の定番商品は定額貯金です。

半年複利で運用し、最長預け入れ期間は10年。

六ヶ月経過すれば解約出来る定期性貯金です。

この定額貯金、20年以上前までは定額貯金こそ最強の資産運用商品だったのではないでしょうか。

超低金利時代の現在では考えられない高金利だったのです。

1990年の利率はなんと6.33%(3年以上の預け入れた場合)

ノーリスクで(この場合は元本割れしないこと)10年貯金していれば2倍近くに膨れ上がったのです。

郵便貯金の限度額は1,000万円ですが、お金持ちは家族名義では限度額を超えてしまい、なんとペットの名前や架空名義でこぞって定額貯金をしていたと聞きます。

本人確認法が整備されておらず、郵便局に名寄せのシステムも無かった時代に膨大なマネーが転がり込んでいたのです。

そのおかげで満期を迎えた架空名義の定額貯金の解約時に本人確認ができずトラブルになったというケースもあるそうです。

投資信託のようなリスク商品に投資せずとも黙っていれば2倍近いリターンが確約されていました。

しかし現在はそんな夢のような高金利ではありません。

資産を大きく増やそうとするにはリスクをとらなければ無理な時代です。

高度成長期にはサラリーマンは終身雇用、年功序列賃金に守られていました。

開幕した上海万博で賑わう中国経済のニュースを見て、高度成長期の日本もこんな感じだったのだろうとふと感じました。

これからの成熟期、低成長時代にはコツコツ長期投資が資産を形成するために必要と改めて感じました。

   





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テーマ : 資産運用について
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