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インデックスファンド、ETF パッシブ運用どちら?

[インデックス投資] ブログ村キーワード

インデックスファンドの低信託報酬化が著しいです。

STAMシリーズ、eMAXISシリーズ、そしてCMAMシリーズとインデックスファンドのラインナップが充実しています。

TOPIX連動型の信託報酬を比べてみるとSTAM TOPIXインデックスオープンが0.49%、eMAXIS TOPIXインデックスが0.42%、CMAM 日本株式インデックスeは0.39 %。

対してTOPIX連動型ETFは野村アセットのTOPIX連動型上場投資信託(1306)の信託報酬は0.11%以内、日興アセットの上場インデックスファンドTOPIXが0.0889%、MAXISトピックス上場投信が0.078%以内となっています。

保有コストの面から見ると圧倒的にETFの方がまだまだ優位ですが、投資信託の場合少額からのドルコスト平均法が使えます。

ドルコスト平均法は決して優位な投資方法とは一概に言えません。

しかし海外ETFの場合はインデックスファンドでも良いのではと個人的に思っています。

投資信託では1,000円積み立てで自分なりのポートフォリオを組むことも出来ます。

購入時の外貨両替の手数料、購入手数料と最低投資単位、分配金は日本、米国それぞれ課税される等、私もそうですが初心者には海外ETFよりもインデックスファンドの方がシンプルに投資できるのではないかと考えています。

投資額が比較的大きい、リレー投資を実践している等の場合ETFのメリットを享受出来ると思います。

国内証券会社にもDRIPの導入を望みたいですね。





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